こんにちは!リボーンマイセルフ梅田店です。
「下半身をすっきり引き締めたい!」
「おうち時間を活用して、ヒップアップや太もも痩せを叶えたい!」
そんな目標を持って、ご自宅で動画やSNSを見ながら「スクワット」に励んでいる女性は多いのではないでしょうか?
自宅で道具を使わずにすぐできるスクワットは、宅トレの心強い味方ですよね。
しかし、せっかく一生懸命がんばって回数を重ねていても、足の幅やフォームを意識できていないと、「狙ったところに全然効いていない…」というもったいない結果になってしまうことがあります。
スクワットは、やり方によって効果が出る場所がガラリと変わるのです!
今回は、自宅でもすぐに実践できる「2つのスクワット」の違いとポイントをご紹介します。
まずは、こちらの画像をご覧ください。


上下のフォームを見比べてみると、足の幅が大きく違うのが分かります。
📷 通常のスクワット(足幅:肩幅程度) 股関節を後ろに引きながら、お尻を落としていきます。
主に【お尻(大臀筋)や太ももの表側】の筋肉を使うため、キュッと上がったヒップラインを作りたい方や、下半身全体のボリュームをすっきりさせたい宅トレにぴったりです!
📷 ワイドスクワット(足幅:広め)
足を大きく広げ、つま先を外側に向けて深くしゃがみ込みます。
こちらは、普段の生活ではなかなか使いにくい【内もも(内転筋)】をピンポイントで刺激できます。
「太ももの間に隙間を作りたい」
「内もものたるみを解消したい」という女性にとてもおすすめの種目です◎
どちらも素晴らしい効果がありますが、自分では真っ直ぐ動かしているつもりでも、骨格のクセや関節の硬さによって、無意識に「前ももばかりに負荷が逃げて、太くなってしまう」というお悩みに繋がりやすいのがスクワットの難しいところです。
リボーンマイセルフ梅田店では、今回のような自宅でできる自重メニューの正しいベース作りはもちろん、店舗ではさらに効率よく身体を変えるために、フリーウェイト(バーベルやダンベル)を扱いながら、お一人おひとりの身体に合わせた細やかなフォーム指導を行っています。
トレーナーがマンツーマンでお隣に付き、 「膝がつま先より前に出すぎないように、お尻を後ろに引きましょう」 「内ももをしっかり意識して上がってきてくださいね!」 と、1回1回丁寧にフォームをサポートいたします。
「おうちでスクワットを続けているけれど、本当にこれで合っているのかな?」と不安な方こそ、ぜひ一度梅田店の無料体験へお越しください。
無駄な努力を一切なくし、一番効率よく身体が変わる心地よさを、梅田・茶屋町エリアのスタジオで体感してみませんか?
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!
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